蒼藍流星 Layzner

無名紅色死神 Robots 蒼藍流星 Layzner
蒼藍流星 Layzner

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蒼藍流星 Layzner

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其實我沒有玩過有Layzner參戰作品的機戰,只是覺得這架機體我還不討厭,雖然真的配色還蠻像多啦A夢的..XD

真實系,也算是比較小台的機體,正常比例下頭也不小,駕駛艙在頭部而且又是透明的算是特色,只是既然從駕駛艙都可以看到外面了幹麻還要兩個眼睛呢..


日文WIKI關於蒼き流星SPTレイズナー的介紹。

概要

ストーリー
1996年、人類は地球を飛び出して火星に進出したが、アメリカとソ連の冷戦もまた火星にまで拡大していた。同年10月3日、国連主催のコズミック・カルチャー・クラブ(宇宙体験教室)に選ばれた少年少女達は、火星に到着して間もなく、突如現われた謎の機動兵器・SPTによる攻撃に晒されてしまう。そんな窮地に陥った彼らを救ったのは、青いSPTを駆る少年アルバトロ・ナル・エイジ・アスカであった。彼はグラドス星によって地球が狙われていること、そして自分が地球とグラドスの混血であることを告げる。コズミック・カルチャー・クラブの少年少女達は、エイジに不信の眼差しを向けながらも、戦いの中で徐々に絆を深めていく。そして共に地球に帰る為、彼らは火星を脱出し苦しい旅に出発した。

解説
本作の特徴の1つとして、当時の世界情勢である米ソ冷戦を扱った舞台設定が挙げられる。現実の冷戦は、放映開始から6年後の1991年にソ連崩壊をもって終結するが、放映当時の1985年は、ソ連のゴルバチョフ政権が国内の改革(ペレストロイカ)を進める一方、米国レーガン政権とSDI計画を巡って対立を深めており、宇宙開発時代を迎えてもなお米ソ冷戦が継続・拡大しているという設定には、十分な現実味があった。

展開される物語は、前期は火星脱出を巡る追撃隊との攻防、後期はグラドスに占領された後の地球での戦いを描いている。前期に登場した少年少女たちが青年に成長し、ある者は武器を手に侵略者に抵抗し、ある者は書物を手に地球人の文化を守り、また別の者はグラドスの支配階級に入り込んで(第2次世界大戦敗戦後の日本をイメージしたとも言われる)暗躍し、それぞれの場所でそれぞれの戦争を繰り広げていた。前期では宇宙服を身にまとっていた主人公達が、後期に入ると一転、本放送当時人気を集めていた『北斗の拳』や『マッドマックス』を髣髴とさせる退廃した世界でたくましく生き、戦う様子を描いている。「侵略に対する反抗」という構図が主流のロボットアニメにおいて、「侵略が完了した後の、言うなれば主人公側の陣営が敗北した後の占領下における体制へのレジスタンス運動」というテーマを描いた異色の作品であると言えよう。

ロボットアニメの要のアクションも、レイズナーの特徴と言えるV-MAX機能を生かした演出で躍動感溢れる戦闘シーンが数々描かれ、視聴者を魅了した。後期には強力なライバルとして、狂気に満ちたグラドス特殊部隊「死鬼隊」の4人組が登場し、それぞれが特殊な戦法で肉弾戦を繰り広げ、またグラドス側も強化されたV-MAXを用いるなど、見所がさらに増している。

オープニングアニメーションは、スピード感と迫力溢れる構成で、現在でも評価が高い(特に後期版)。また、主題歌のサビ部分に入る前に本編のダイジェストが挿入されるという斬新な演出も、視聴者に強い印象を残した。

しかし後述の事情で、後期最終話は強引に最終決戦、そして主人公のライバルとの一騎打ちに持ち込み、しかもその勝敗は不明、その上伏線として口にされていた「グラドスの刻印」の謎は未解明という惨たる結末に終わった。後にこれらはすべて後に出たOVA版で一応は描写されたが、当初の全47話版の未描写部分を描くにはあまりにも不十分であり、後述するレイズナーMARK-IIや後期OPに一瞬登場する紫のオーラのV-MAXらしき機能を使用するザカールに続く謎のライバルSPT等、設定までは起こされながら、埋もれていったメカや伏線が数多く存在する不遇の作品となってしまった。

 

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